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愛知県のGTR専門店「シングルハート」の裏側へようこそ!!

GTRをメインにお預かりしたお車の整備内容を日々発信。 悩めるオーナーには読めば何処かに ヒントがあるかも・・・ 

新規お客様募集について、お問合せありがとうございました。

また、ご希望に添えなかったお客様には申し訳ありませんでした。

これで一旦募集を終了させていただきます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

火、水定休:

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BNR32 燃料タンクのひび割れについて

先日、BNR32の燃料漏れでタンク交換をしましたが
その後、来店されたお客さんの車両を点検してみると
かなり高い確率でタンクのひび割れを発見します。
こうなると中古部品で全て対応する事は難しくなります。
燃料漏れが発生する前の修理をお勧めします。

まず、32オーナーの方は今一度点検をお願いします。
タンク運転席側の取付けバンドのすぐ右横、
タンクプレスラインよりも
上辺りをよく見てください。
場所が場所ですのでしゃがみ込んで上を見上げる形になります。
画像は私の車輛の物です。
この様に亀裂が走っている場合もありますが、
線がスッと入っている程度の車輛もあります。

修理はボンド等による接着より、熱で溶かす溶着をお勧めします。
接着では作業に失敗した時やさらに劣化した時に再修理が難しくなります。
タンクのひび割れを発見したら、お世話になっている工場や
ショップさんに相談してください。
樹脂溶接をやっている板金屋さんでも修理をお願いできると思います。



DSC02422_20201112154938d0e.jpg 

コロナ対策の「来店前のご連絡」と「マスクの着用」
を引き続きよろしくお願いします。








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シルバーBNR32、車検準備

今日のシングルハートの裏側
あ~~ぽかぽか。

DSC02553.jpg
今年度も残り僅か。
恐怖の学年末考査が終わり
3月に入ってすぐの卒業式後は
高校受験の為学校は一週間ほど休み。
一応は家庭学習期間となっているけど
長~~い春休みがあっという間にやって来る。
二代目、何かお楽しみを企んでいそう・・・。






~~~~~~~~~~




車検でお預かりのシルバー32
床にオイル染みがあったので
リフトアップをして確認をすると
オイルクーラーホースからオイルが垂れています。
フィッティングには問題が無さそうなので
ホースの交換をします。
DSC02551.jpg






32なので、排ガス検査は緩いのですが
HCがギリギリなので念のためバルタイ変更をしました。
エンジンオーバーホール時の
バルブタイミングの記録がありますので
そこからインテークだけを5度動かして
測定をしました。
思いの他、HCの数値が下がり
500ppmほどになりました。
オーバーラップが5度減りましたので
排気音も若干マイルドになり
ジェントルな雰囲気になりました。
DSC02552.jpg

白いBNR32、インタークーラーとLEDバルブ

今日のシングルハートの裏側
快晴ですが、また寒気が来ているみたいで
強風も吹いて寒いです。
DSC02550.jpg

二代目のバレンタインの収穫は
週末に続いてモロ義理、そしてなんか雑。
コンビニのチョコ大袋、エクレア、プリン…
質より量重視の二代目にはうれしいかも。



~~~~~~~~~~




インタークーラーとLEDヘッドランプバルブの交換で
お預かりの白い32
今まで純正のインタークーラーが付いていましたが
年末に「インタークーラーやバンパーが
オイルで湿っている。」と、連絡がありました。
その時の確認でも、インタークーラーからのオイル漏れとしか
考えられない状況でしたので、交換する事になりました。
ARCの70mm厚タイプですので
大きな加工も無く取り付ける事が出来ました。

LEDバルブはハロゲンからの交換です。
まず、片側だけ交換して違いを見ると
色の違いに驚きます。
白くて、いかにも明るそうです。
LEDバルブの値段もHID同様ピンキリですが
値段の張る物の方が明るく見やすい傾向にあります。
安物がダメという訳ではありませんが
名前の通ったメーカーのモノであれば
間違いないと思います。
今回のLEDバルブは
キャズのリフレックスです。
同じFETでも値打ちなタイプも出ていますが
やはり上級機の方が明るく見えます。
DSC02549.jpg

白いBNR32、コスワースピストンレベリング

今日のシングルハートの裏側
今日は暖かかった~~。
しかし、
恐ろしい事にまた寒気が来る予報が出てる…。

DSC02548.jpg

バレンタインデーです。
二代目の週末の収穫を聞いてみたら
ラッピングもされていないチョコを
2個カバンから出してきた。
駄菓子屋で売ってそうなチョコ。もろ義理。
学校での噂によると本命チョコは15日に出回るらしい。
ドキドキ。



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エンジンオーバーホールでお預かり中の白い32
オーバーホールのきっかけとなった
オイルポンプは、使える部分はありません。
手持ちのオイルポンプを分解し、ケースだけを再利用し
オイルポンプローターはいつものレイマックスを使用します。
今はオイルポンプケースの測定をしています。
その他、インナーアウターローターのクリアランスや
サイドクリアランス等を測定して
不具合が無いか確認後、組み上げます。
DSC02545.jpg



12気筒エンジンのピストンではありません。
先回入荷した分と、後から入荷した分の
RB27用ピストンんの2セットです。
バルブスプリングの荷重はそれなりにバラつきがありますので
二組準備してレベリングをする癖がついていますが
まさか、ピストンのレベリングをするとは思いませんでした。
正直、TやHのピストンであれば
送られてきた1セットでばらついてもせいぜい1000分の3です。
初めに届いた分では100分の2ありました。
加工屋さんに後は任せても良かったのですが
自分自身納得がいかず悩んだ挙句の2セットでのレベリングです。
少々緊張しながら外径測定をすると
86.845~86.850mm。
バラつき1000分の5で、1セット作る事が出来ました。
まずは一安心。
DSC02546.jpg



元々、レーシングエンジンのピストンを作っている
コスワースですので、このピストンも
それらしくボックスタイプになっています。
見た目だけでなく、サイズも揃っていると
良いのですが・・・。
DSC02547.jpg

白いBNR32、エンジン状況其の3

今日のシングルハートの裏側
快晴。
目がしょぼしょぼ…花粉だな。

DSC02544.jpg
建国記念の日。
二代目は家で学年末考査に向けて勉強に励んでいるはず。
と言うより…どうも課題溜めてるんじゃないの~~。
今年に入ってまじめに勉強に励み過ぎ。
母の勘は結構当たる。





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エンジンオーバーホールでお預かり中の白い32
ピストンは傷を修正して再使用するつもりでしたが
先日の画像の通り、傷が深く
摩耗も確認したのでピストンを新調する事にしました。
早速、外径測定をしたのですが
測定指示場所での測定値がばらついています。
どうしようかと考えあぐねていましたが
アッシュの足立さんの助言で、もう1セット準備をして
ピストン12個でサイズのレベリングをする事にします。
DSC02535_20210211170518ed6.jpg





ピストンピンのピン穴径は
21.013~21.014mm。
揃っていると思いますが、精度の良かった頃では
当たり前の数値です。
少し前から他メーカーではバラつきのあるピストンを見かけるようになってきました。
DSC02536_20210211170519b9e.jpg





ピストンピンの外径測定です。
21.004~21.006mm。
ピストンピンは自由に場所を変えられますので
測定値の末尾を直接書き込んでおきます。
DSC02537_20210211170521446.jpg




再使用部品としては大物のクランクです。
クランクセンターでのテストインジケーターの
針の振れで0.02mmです。
大パワーを受け止めていた新品で無いクランクとしては
良い数値です。
今後、高回転を多用する事も少ないと思いますので
このまま使用する事にします。
DSC02540.jpg




JUNのRB27のカスタムキットはピストンとクランクのキットで
コンロッドは含まれていませんが
同じくJUNのコンロッドが組まれています。
これは珍しいI断面のコンロッドで
とても丈夫そうです。
コンロッドが丈夫という事は、パワーを上げられる事以外に
メタルが長持ちする、という利点もあります。
このコンロッドメタルも
割りと綺麗な当たりが出ていましたので
試しにコンロッドに組み直し、内径測定をしました。
48.015~48.023mmでした。
ちなみに、メタル単体の厚みは
1.505~1.510mmと
一番厚いグレードと同等の厚みをキープしています。
DSC02542.jpg




JUNのフルカウンタークランクです。
純正の8カウンターのクランクや
ステップゼロのクランクとは
形がかなり違います。
中心部を肉抜きした凝ったウエイト形状です。
クランクのピン径は
47.961~47.968mm。
先ほど測定したコンロッドメタル内径の測定値と合わせて
クリアランスを出すと
0.048~0.056mm。
JUNの基準値からは外れていますが
これ以上厚いメタルを組めない場所もありますし
数値も割と揃っていますので
コンロッドメタルは再使用する事にします。
とは言っても、WPC処理はしておきたいと思います。

ジャーナル径の測定値は
54.947~54.958mm。
2番目のジャーナルだけが少し小さくなっています。
シリンダーブロックは別の物を用意して
加工に出しましたが、ボーリングの寸法が
まだ決まっていません。
ピストンを選択し直した後
仕上げのホーニング径を連絡します。
DSC02543.jpg

白いBNR32、エンジン状況其の2

今日のシングルハートの裏側
めっちゃ暖かかった昨日ほど
気温は上がっていないようですが
天気が良いので暖かいです。

DSC02533_202102081616261ef.jpg


出ました。
国公立大学出願状況。
関係ないけど・・・。



~~~~~~~~~~





エンジンオーバーホールでお預かり中の白い32
シリンダーからピストンを散り出しました。
コスワース製JUNのピストンです。
2mmストロークアップのクランクとセットのパーツです。
所謂JUNのRB27です。
ピストンもクランクも完全に専用品ですので
代用品を使用する事も出来ません。
勿論、新品パーツを準備すれば良いのですが
値段が値段ですので
再生して使用するつもりです。
DSC02530_20210208161624a67.jpg





ピストンのスカート部分には
当たり痕、というよりは
はっきりと縦傷が入っています。
シリンダーにも縦傷と首振り部分の摩耗があります。
このピストンはΦ87.0の1サイズしかありませんので
オーバーサイズピストンでシリンダーをボーリング
という訳にも行きません。
シリンダーを用意してボーリングをし直す予定です。
DSC02532_20210208161625b07.jpg

白いBNR32、エンジン状況

今日のシングルハートの裏側
ぽかぽかです。

DSC02529_202102061637480a4.jpg

土曜日だけど
今年度最後の課外授業で登校した二代目。
コロナのせいで通常の半分ほどの授業数だったらしい。
普段からよその普通科高校より課外授業数が少ないらしいので
コロナ渦では自学自習が一段と重要なはず。






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エンジンオーバーホールでお預かり中の白い32
シリンダーの摩耗を見る前に
ブロックの水漏れを発見しました。
オイル供給用ボスの上の白いシミが
クーラーントの跡です。
パワーを上げたエンジンでは
定番のトラブルです。
残念ですが、このシリンダーブロックは
再使用できません。
DSC02527.jpg





エンジンオーバーホールのきっかけとなった
オイルポンプのローターです。
オイルポンプを外して再度確認をしました。
しっかりとひびが入っています。
ひびがこの一か所だったため
ローターがバラバラにならず
油圧だけは確保していましたので
エンジン全損とはならずに済みました。
試しに手で動かそうとしたのですが
まともには回転しませんでした。
DSC02528_20210206163746802.jpg

白いBNR32、ターボ不良

今日のシングルハートの裏側
雪が舞った昨日よりは気温が上がる予報でしたが
寒い!!!

DSC02526.jpg
月末にいよいよ学年末考査が迫ている二代目。
底を見たら、あとは上がるだけ・・・
頑張ろう!!!(ノД`)・゜・。




~~~~~~~~~~

アイドリング不調で入庫の白い32
A/Fメーターが付いている車両でしたので
値を見ると、16だったり18だったりと
燃料が薄い状態です。
スキャナーでエンジンデータを見ると
インジェクターの通電時間も短くなっています。
アルティメイトの設置車でしたので
ふっと覗いてみると、赤いワーニングランプが点滅しています。
早速、パソコンを繋いでみると
エアフロメーター信号不良と出ています。
アルティメイトでのエンジンデータを見てみると
確かに後ろ側のエアフロメーターの値が
低くなっています。
逆に、前側のエアフロ信号は電圧が上がっています。
こんな時は、ただのエアフロ不良では無さそうです。
内心、ターボかなぁと思いながら
エアフロメーターを交換したのですが
代り映えありません。
やっぱりターボ不良でしょう。
34N1のボールベアリングターボですので
エンジンを切った時に、暫く
タービンホイールが回る音がするはずですが
それもありません。
ばらし始めてまず前側のターボです。
こちらは少し回る音がしていたので
回転が渋いぐらいかな、と思って
指で回そうとしてもかなり固い状態です。
前のターボもダメな状態です。
DSC02524.jpg



後ろ側のターボです。
コンプレッサーホイールはびくとも動きません。
コンプレッサーの入り口にオイルが溜まっています。
これは、エンジンからのブローバイオイルと思われます。
実は、このオイルがターボに非常に悪い影響を与えます。
またの機会に説明したいと思います。
DSC02525.jpg

黒いBNR34、A/F、燃料圧力チェック

今日のシングルハートの裏側
気温が上がる予報でしたが
北風のせいでそこそこ寒いです。

DSC02520.jpg

二代目の学校は学年でネクタイの色が変わるのですが
二年生は評判が悪い、らしい。
ベージュっていうか…ラクダ色っていうか…
来年度用の個人写真をもう撮るらしいので
早々に求めねば・・・。

取り敢えず進級できそうでヨカッタョ( ;∀;)


~~~~~~~~~~


A/F、燃料圧力チェックでお預かりの黒い34
去年、エンジンオーバーホールをして
やっと3000キロの慣らしが完了しました。
エンジンルームには燃圧センサーを取り付け
室内にはA/Fメーターを設置し
パソコンも乗せて
試走準備が出来ました。
本当は前日から預かっていたのですが
昨日は雪が降っていましたので
試走を取りやめていました。
DSC02519.jpg



データ取りをしたのは土曜日の夜でしたが
雪の影響もあったのか、追い越し車線を走っている車が
ほとんど無い状態で車が本当に少なかったです。
おかげで短時間でデータ取りが出来ました。
ブースト圧が、高回転に移行するにしたがって
少しづつ下がってきます。
ターボは、34N1ターボで
エンジンオーバーホール時には新品交換をせず
継続使用していますので、その経年変化と
マフラーそれからカムが原因かと思われます。
34ですので、車検の排ガスが厳しい為
レイマックスのストリートカムでも
IN256°、EX248°を採用し
バルブタイミングも大人しくしています。

その他では、燃料ポンプはNISMOを使用し
ポンプ電源も強化していますので
心配の無い燃圧を確保していますが
配管内径の違いにより32より低めになります。
34でパワーを出そうと思うと
燃料系統の大幅なモデファイは避けて通れません。
DSC02521.jpg

シルバーBNR32、ペダルブッシュ交換。白いBNR32、エンジン降ろしの準備。

今日のシングルハートの裏側
気温は上がっているようですが
強い北風のせいで寒いです。

DSC02518.jpg
朝、二代目が最寄り駅で中学校の先生に会ったそうです。
昨日から国立や私立の推薦入試が始まったようで
最終チェックがてらのお見送り?
公立高校の入試はまだまだ先ですが
今年度は同中から何人受検するのか気になる模様。
受検するのは毎年せいぜい二人。

遠いしね( ;∀;)


~~~~~~~~~~




リアシャーシリファイン作業が終わったシルバー32
オーナーに作業終了の連絡をしたところ
クラッチペダルのブッシュ交換を頼まれました。
入庫時は音が出ていませんでしたが
年末にペダルからの異音のメールをもらっていて
部品だけは準備していました。
リターンスプリングを受けるブッシュが
割れて無くなっていました。
多分ここから音が出ていたのだと思います。
DSC02516.jpg




エンジンオーバーホールを待っていた白い32
リフトが空きましたので
車両を載せエンジンを降ろす準備です。
エンジンオーバーホールと言っても
いつもと勝手が違うので
更なる慎重な測定と良否の判断が
重要になると思います。
エンジン内部の状況は
作業を進めながらお知らせしていきたいと思います。
DSC02517.jpg

白いBNR32、EVC7。シルバーBNR32、シャーシリファイン台上作業。

今日のシングルハートの裏側
今日は暖かでした~~。
これが小春日和?

DSC02515.jpg

今日はちょっと目がしょぼしょぼする。
か、花粉・・・?



~~~~~~~~~~




エンジンオーバーホール待ちの白い32
エンジンオーバーホールの慣らし直後から楽しめるように
ブーストコントローラーを取り付けました。
いつも使うのはEVCですが、今回から七代目のニュータイプです。
とは言っても発売されてから暫く経ってますね。
画面がこれぐらい大きいと
ちゃんとブーストメーターの代わりになります。
スマートに埋め込み施工をするのも良いのですが
やはり、実践で視認性と操作性を考えると
この位置に付けたくなります。
丁度オートメーターのタコを外したねじ山が
ダッシュボードに空いたままになっていましたので
そこにステーで取り付けました。
おじさんとしては、純正メーターと距離が近い方が
ピントがズレなくて助かります。

折角EVC6の操作に慣れて、説明書が無くても
操作できるようになっていたのですが
世間の評判は操作性が良くなった。という事ですが
また一から操作を覚えなくてはいけません。
そして、EVC6と違うところは
ブースト値をダイレクトに入力できないところが気になります。
まぁ、まずは使ってみないといけませんね。
DSC02513.jpg










リアのシャーシリファインでお預かり中のシルバー32
今は台上の作業中です。
ダンパーの変更はしていませんが
リアのダンパー下側のブッシュをNISMOに交換していますので
若干車高が上がっています。
フロントの5mm落としに戻して、車高が決まったら
ブッシュをトルク管理しながら締め付けていきます。
ライドハイトを再現して
アッパーリンクのブッシュを締め付けたら
アライメントに取り掛かります。
DSC02514.jpg

シルバーBNR32、リアデフ車両に搭載。白いBNR32、燃料ポンプリレー。

今日のシングルハートの裏側
朝は暖かく感じましたが
雨なので気温も上がらず
やっぱり寒いです。

DSC02511_20210123164812d91.jpg

弁当箱を駅のベンチに置き忘れて帰ってきた二代目。
気付いてすぐと次の日にも電話したけど、見つからず。
誰かに捨てられちゃったかなぁ~~
持って行かれちゃったかなぁ~~
立つ!!(二代目に)


~~~~~~~~~~



リアシャーシリファインでお預かり中のシルバー32
リアデフが組み上がり、車両に取り付けました。
デフのバックラッシュは0.15mm。
ベアリングのトータルプリロードは1.8N・mです。
R200デフの調整用シムは、ほとんどのサイズを準備しているので
素早く適正値に調整できます。
DSC02510_20210123165113591.jpg



先日、エンジンオイルポンプのローター割れが発覚した白い32です。
オーナーとお話しをした結果
エンジンをオーバーホールする事になりました。
リフトが空き次第エンジンの作業に掛かります。
今は補機の作業をしています。
燃料ポンプの電源引き直しとFPCMのバイパスリレーの取り付けです。
この車両にはすでにアルティメイトが取り付け済みですので
FPCMのバイパスは配線を1本繋げるだけで作動する様になります。
エンジン自体のパワーはかなり出せるのですが
インジェクターも含め、補機類が追い付いていません。
今回は、エンジンをメインに手を入れ直しますので
ひとまず500馬力ぐらいで楽しんでもらおうと思います。
エンジン本体は、600ぐらいにデチューンする予定です。
DSC02512.jpg

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