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愛知県のGTR専門店「シングルハート」の裏側へようこそ!!

GTRをメインにお預かりしたお車の整備内容を日々発信。 悩めるオーナーには読めば何処かに ヒントがあるかも・・・ 

新規お客様募集について、お問合せありがとうございました。

また、ご希望に添えなかったお客様には申し訳ありませんでした。

これで一旦募集を終了させていただきます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

勝手ながら11月18日(日)臨時休業致します。_(._.)_土曜日は営業します。 今日も元気に営業中!!:火、水定休:

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黒いBNR34、EVC取り付け

今日のシングルハートの裏側
午前中雨がぱらつきましたが
午後は何とか持ってます。

DSC00662.jpg

先日の文化祭で中学校の行事がほぼ終わり
残すところは卒業式だけとなった二代目…。
さぁ、受験モードに切り替えてくれるのだろうか

母はもう2件も忘年会の予定が入りました。
温泉旅行も行きたいなぁ~~(^^;





~~~~~~~~~~



EVC取り付けでお預かりの黒い34
RB28の黒い34とは別の車輛です。
長年使用していたブーストコントローラーが
壊れて作動しなくなりました。
そこで、HKS EVCに交換です。
ちょっと見難いですが↓↓バルブユニットはこの位置に取付けました。
将来フューエルラインのモディファイをした場合
ツインフィルターや後着けレギュレーターの
取り付け場所を確保しておきます。
DSC00657.jpg



34ではいつもの場所にモニターを取り付けます。
希望によっては、MFDのジョイスティック前辺りに
取り付ける事も可能です。
DSC00660.jpg



EVCはブーストコントロールを回転とスロットルのマップで
細かくコントロール出来る事を気に入り、よく使いますが
他に、グラフ機能で、
データーロガー程ではありませんが
表示時間を延ばす事により
ブーストのたれも確認する事が出来ます。
出来ればリプレイ機能もあると最高なんですが...
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黒いBNR34、RB28完成


今日のシングルハートの裏側
カラッと秋晴れ

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今日は看板娘の卒業した高校の文化祭に行ってきました。
3年間父母会でうどんを出していたので
今年は在校生のお母さんたちへの差し入れがてら
ずっと裏方だった文化祭を初めて満喫してきました。
楽しかった~~。
工業高校なので出店も凝っていて感心しました。
電子工作やらミニ4駆やらは子供たちで大賑わい。

先生達に看板娘に会ったよ、と言われた。
行くとは聞いていたけれど母は一度も遭遇せず。
避けられたか~~。



~~~~~~~~~~


エンジンオーバーホールでお預かり中の黒い34
エンジン慣らし中は、ブーストを上げられませんが
慣らしが終了後は、基礎体力が上がったエンジンに合わせて
ブーストも上げて行きます。
その時に、大半、抜けたり外れたりしてしまう
ターボホースを増し締めしておきます。
インタークーラーの入り口と出口のホースで
ホースのズレが無い事を確認して
確実にバンドを締め込みます。
DSC00648_20181110162521f6e.jpg



EVCは、慣らし中はオフ状態です。
視認性、操作性を最優先すると
MFDのジョイスティックの前辺りに置きたいところですが
MFDの視認性、操作性も考慮してこの位置にしました。
左手で操作する事になりますので
ボタンは左側に配置しています。
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マフラーは、レイマックスのWテールです。
音量、音質、ルックス、3拍子揃ったマフラーです。
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フロントパイプもキャタライザーも
レイマックス尽くしです。
レイマックス、キャタライザーのセルは
結構目が粗いのですが、これで抜けを良くして
セルをタンデムで2個配置して浄化性能を確保しています。
値段が張るのは、2個分の材料を使っているからですかね...。
サーキット走行が無く、街乗りだけであれば
キャタライザーの劣化は少ないので
長く使う事を考えれば、それほど高くは無いかも知れません。
DSC00652.jpg



ちょっと誇らしげな大容量オイルパン。
ジュラテックで加工してもらっています。
大容量オイルポンプを使い本格的にサーキットを走るとなると
もう少し容量が欲しいところですが
ストリート仕様のRB28には十分です。
DSC00654_20181110162527c28.jpg



大容量オイルパンの逃げ加工をしたディフューザーを付けると
蓋が付かなくはなりますが、こんな風になります。
お預かりから4か月も掛かってしまいましたが
これで、お客様に納車できます。
DSC00655_20181110162528046.jpg

黒いBNR34、RB28始動

今日のシングルハートの裏側
昨日の夜から強い雨が降り続け
夕方になりやっと止みました。
昨日が快晴ですごく暖かい日だったので
今日の寒さは堪えます。

DSC00645.jpg

昨日は滅多に乗らない自転車で
中学校最後の文化祭を観に行ってきました。
いつも思うけど...
なぜ自転車にはバックミラー(ハンドルミラー?)
が付いていないのか...
単車には付いているのに



~~~~~~~~~~


エンジンオーバーホールでお預かり中の黒い34
先日、やっとエンジンが掛かるようになりました。
掛け始めから綺麗に回っていますが
これからの慣らしで少しづつ、回り方や音が変化していきます。
オーナーだけでなく、私も慣らし終了が楽しみです。
DSC00642.jpg



駆動系はクラッチをカッパーミクスツインに交換、
フロントデフはベアリング交換、プリロード調整を行っています。
エンジンが掛かった状態でクラッチを繋ぎ
駆動系の作動確認もしました。
DSC00643_20181109161946cac.jpg



大容量オイルパンに合わせて
ディフューザーのカット加工をしました。
現物合わせをしながら少しづつ削っていきました。
多少時間が掛かりましたが
余分に切ることも無く
強度低下を最小限に加工できました。
もう少しで完成です。
DSC00644.jpg

黒いBNR34、エンジンが車両に載りました。

今日のシングルハートの裏側
日が出たり曇ったり…
今日はジメッと暖かいです。
DSC00641.jpg

木曜日の学校祭が終わると中3は
実力テスト、定期テスト、三者懇談、と
慌ただしくなる。。。
年内には私立高校と国立高校希望者は希望校を決め
新年早々のテスト次第で修正をするらしい...

定期テストが終わる度に配られるプリントに
志望校を記入して親の印鑑も押して提出している。
二代目は県立高校しか受けないので
今の成績でどうとかいう話は全くしてくれない・・・

2月ごろまでそう話すことも無いみたいで
めっちゃ不安。



~~~~~~~~~~


エンジンオーバーホールでお預かり中の黒い34
エンジンとミッションが車両に載りました。
クランクプーリーボルトをトルクレンチで締めます。
エンジンは作った様にしか回らない、と常々思っている私ですが
この時だけは新しい作業手袋をおろして
トルクレンチで締めます。
いつ頃始めたか覚えがありませんが
これもゲン担ぎですかね。。。
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排気系のすり合わせをしても
車輛でフロントパイプを着けるまで
心配が残ります。
折角すり合わせをしても
フロントパイプの出る向きが悪いと
やり直しとなるからです。
今回も、ピタッと良いところに
フロントパイプが出てきました。
安心して残りの作業が進められます。
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黒いBNR34、エンジン搭載準備が出来ました

今日のシングルハートの裏側
西日が差したと思ったら一気に暗くなります。
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ちょっと前に大手塾の中学生無料模試の申し込みをwebでしてみたけど
受験票を取りに行かなければいけないし
セールスがすごいらしいと知り、びびって放って置いたら
郵送で受験票が送られてきた。ちゃんと切手を貼って。。。
ダイレクトメールじゃないところがまたびびらせる。
試験日は明後日。
二代目どうするかな~~、行くかな~~。

実は、無料だからと軽~~く
地域一番の高校の名前で志望校を書いた・・・。

とっても後悔してます( ;∀;)



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エンジンオーバーホールでお預かり中の黒い34
エンジン回りの補機類が組み上がり
搭載準備OKです。
DSC00633_201811021635059be.jpg 



エンジンルーム内は
ぐぅぐぅと音を立てていたクラッチマスター、
フューエルフィルターを交換。
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ヒーターホースも交換し、
ターボアウトレットが遮熱板の無いむき出しになるので
バルクへッドや周辺配管、ホース等に遮熱処理をしました。
エンジンを搭載します。
DSC00635.jpg

黒いBNR34、RB28排気系すり合わせ

今日のシングルハートの裏側
冬みたいに寒いです。
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冬服が無いと文句を言う二代目と買い物に行きました。
1年で10センチ背が伸びているので
ボロボロになって着る物が無いのではなく
自分が大きくなって着る物が無い状態・・・
現在はLLサイズです。
男子は高校生になっても伸びるらしいから( ;∀;)
まだ当分はしまむらのお値打ち衣料にお世話になる予定。





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エンジンオーバーホールでお預かり中の黒い34
取り付けに苦労をしていたエキマニですが
小さいナットと自作工具で締め付けが可能となりました。
ただ締め付けるだけでなく
トルク管理も出来る様工具を作りました。
これで、ナットを締めたり緩めたりして
排気系のすり合わせを行います。
DSC00630_20181031132921fa6.jpg 



一番初めの締付け状態でフロントパイプを当てると
フランジがあっちこっちと向いていましたが
すり合わせ後、ピタッと面が揃いました。
すり合わせとは
排気系パーツのエキマニ、ターボ、アウトレット、
フロントパイプ、を締め付けた時に
応力が掛からない状態にする事です。
前後のエキマニから合流部のフロントパイプまで
引っ張ったり押したり力のかからない状態にします。
その為に、各パーツを何度も締めたり緩めたりします。
当然、最後にはトルク管理も出来なければいけません。
こうして、すり合わせが終わると
排気接合部の漏れが抑えられますし
何よりもフロントパイプが良い音で響くようになります。
排気ポートのコブをとり、
排気がエキマニを叩く音がしっかりするようになり
それが、ターボ、アウトレットと伝わり
フロントパイプで響くようになります。
新しい東名のエキマニは良い音がしてくれるでしょうか・・・
DSC00631_20181031132924846.jpg 



久しぶりに動画を撮りましたので見てください。
フロントパイプに力が掛かっていない為
単体で叩いているように響きます。




黒いBNR34、排気系の取り付け始め

今日のシングルハートの裏側
昼間ぽかぽかと暖かくても
日が暮れると寒くなるので堪える...

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火曜日に頭髪検査がある二代目は人生二度目の床屋に行った。
まだ出来上がりを見ていないので、帰ってから楽しみ。

本人的にはハッと気が付いた時には既に坊主頭のはずなので
洒落たヘアスタイルは恥ずかしいと考えていたのか
床屋を勧めてもずっと拒否されていた。
部活引退後、坊主頭を卒業してしゃれた髪型になる子もいて
やっとそのに気になったみたいです。
ミーハーな母のイメージは”ドラフトの時の”金足農業吉田君の髪型♥
た~~の~~し~~み~~♥

ちなみに、二代目の人生初床屋はいとこの結婚式の為
しかし、帰ってきたのは坊主頭がすっきりしただけの二代目・・・




~~~~~~~~~~



エンジンオーバーホールでお預かり中の黒い34
先日からの作業の様子です。
エンジン吸気側を組み付け、スロットルリンクの調整をしました。
3連スロットルを同調させる作業です。
ピロリンクを調整する重み以外に
スロットルストッパーの打音が揃っている事も確認します。
DSC00624_201810281651132dc.jpg



インジェクターは再利用ですが
デリバリーパイプも出来るだけ綺麗にしました。
燃料系はノーマルのままですが
エンジンの基礎体力が上がっているので
燃料ポンプと相談で、ブースト1.3kまで掛ける予定です。
とは言っても、高回転では確実に燃料が足らなくなりますので
回転上昇に合わせ、徐々にブーストを下げていきます。
8000回転でクランク2回転は時間にして15ms
6000回転では20msです。
6000回転では8000回転に比べ
25%燃料を多く入れる事が出来ます。
こういう事を考えてEVCにマップ設定をし
ノーマル燃料系統でブースト1.3を実現します。
DSC00625_20181028165115fa5.jpg



排気側の組み上げを始めます。
ターボは34N1を再利用。
アウトレットは旧型ですがマインズの物を使用です。
DSC00626.jpg



エキマニは東名の新型を使います。
皆さん、取り付けに苦労しているようですが
本当に大変です。
画像中央付近のエキマニとターボを結合するナットは
すぐ脇にコンプレッサーの出口もあり
スパナで締める事も難しい状態です。
しかも、排気系のすり合わせをする為
何度も締めたり緩めたりする事を考えると
色々算段しなくてはいけません。
スタッドボルトは既に短い物に抜き替えてありますが
ナット、専用の工具が必要です。
DSC00627_20181028165118dbb.jpg



エキマニのナット待ちの間
スパークプラグの電極向き合わせをします。
車輛始動前に最終締付を行いますので
今は10時半から11時で揃えておきます。
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黒いBNR34、エンジン吸気側組み付け

今日のシングルハートの裏側
西日がまぶしい・・・
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アッという間に今年も残り2か月ほどになった…
冬はスキーに温泉…と行きたいところを我慢我慢。
今度の春休みは豪華な旅行に行きたいなぁ~~
寝台列車の旅なんて、良いなぁ~~
ひとり旅が良いなぁ~~
無理だろうなぁ~~



~~~~~~~~~~




エンジンオーバーホールでお預かり中の黒い34
リターンスプリングカラーが割れていた
スロットルボディを組み直しました。
ボディやピロリンクも出来るだけ綺麗にしました。
この後、スロットルコートをして
出来上がりです。
DSC00618.jpg



コレクタータンクとスロットルリンケージも
綺麗にしました。
組み付け準備OKです。
DSC00621.jpg



エンジン吸気側の作業を進めます。
DSC00622_20181025164921f69.jpg

黒いBNR34、エンジン作業少しづつ進んでいます。

今日のシングルハートの裏側
先週末あたりから天気が良くても空気が冷たくて
朝晩の温度差も激しくて
何を着てよいやら悩む季節になりました…

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先週の土曜日は地元のお祭りでした。
今年で4回目、おばちゃん3人で
手作り品のお店を出しました。
小さなお祭りなので行きかう人は知り合いが多い
話は盛り上がるけど商品はなかなか売れず...
楽しかった。




~~~~~~~~~~



エンジンオーバーホールでお預かり中の黒い34
大容量オイルパンに合わせて延長された
ストレーナーを取り付けます。
DSC00607.jpg



オイルパンにレイマックスのバッフルプレートを取り付けました。
二重底構造で、登り坂の駆け上がりでも
エア吸いをしにくい構造になっています。
第二東名、伊勢湾岸地域は
インターのほとんどが登り坂の駆け上がり合流となります。
古くは、名古屋の都市高速も同じ状況で
しかも、追い越し車線への合流となります。
この様な合流地点で加速をしていくと
ノーマルのオイルパンではぎりぎりの状態で
速い車ともなると後付け油圧計で針が激しくぶれて
エア吸いを確認出来るくらいです。
この様な対策もエンジンオーバーホールの時に
やっておくと良いでしょう。
DSC00608_20181022164310467.jpg



大容量化されたオイルパンをシリンダーに取り付けました。
少しづつですが、完成に近づいています。
DSC00610_20181022164312bb1.jpg



バルブタイミング調整の時に説明をしませんでしたが
エギゾースト側プーリーの調整用ボルトは
ソケットボルトに差し替えてあります。
こうする事で、必要があればクランク角センサーを外すだけで
エギゾースト側のタイミングを調整することが出来ます。
目盛りが無いのに、どうやって調整をするのか・・・
タイミングライトを使えば、何度移動したかが分かります。
詳しくは説明しませんので、考えてみて下さい。
移動した角度が分かるだけですので
始めにしっかりとバルブタイミングを測定しておく事が、必須です。
DSC00613_201810221643143dc.jpg



冷間始動時に空気量を確保する為の
エアレギュレーターです。
エンジンオーバーホールの機会に
交換してしまうのをよく見かけますが
私としては、早々壊れる物ではないと思っています。
エンジンブローでオイルに浸かってしまった時ぐらいは
ダメになってしまいます。
通電でバルブの作動確認をして
再使用するかどうかを決めます。

確かに、R30のFJエンジンに着いていたエアレギュレーターは
すぐオイルまみれになって壊れていたのは記憶にあります。
RBはちゃんとオーバーホールをしてやれば
オイルまみれになる事もありません。
DSC00614_2018102216431414e.jpg



スロットルボディ、リターンスプリングのカラーです。
外見で変形をしていたので
10万キロで交換は早いかな、と思いましたが
思い切って分解してみると
2基のスロットルでカラーが割れていました。
レイマックスのリフレッシュキットで修理をします。
DSC00615_20181022164315ee4.jpg

黒いBNR34、バルブタイミング調整

今日のシングルハートの裏側
カラッと暖かい日でしたが
日が暮れ始めたらすごく寒くなりました。

DSC00604_20181018165031a15.jpg

最近は毎日単車で登校している看板娘。
電車で1時間のところ、単車だと
早いと20分ほどで学校に到着するので

どうしても単車で行きたい・・・
そろそろ下校時はかなり涼しいようですが頑張ってます。



~~~~~~~~~~


エンジンオーバーホールでお預かり中の黒い34
バルブタイミング調整を行いました。
カムは、レイマックスのストリートカムシャフト
インテーク256度、エギゾースト256度です。
最大トルクを狙う訳で無く
街乗りで扱い易く、音色も期待できる様に
大人し目のバルタイにしました。
作用角を大きめ、オーバーラップを小さく取るのであれば
作用角の小さめなカムでオーバーラップを大きく取れば
良いのでは...と思われるのも当然です。
只、作用角が大きい方が、私好みの音が出ます。
音の為にわざわざカムを選択するのか、と、
思われるかも知れませんが
音は、スカイラインGT-Rでは大きな要素です。
ストリートカーでは尚更、音は大事になります。
DSC00603_2018101816503098e.jpg

黒いBNR34、フロントデフ完成とレイマックスパーツ

今日のシングルハートの裏側
薄~~く雲がかかってはいますが
カラッと良い天気。
最近寒かったのでぽかぽかで気持ち良いです。

DSC00602_20181017132005fbb.jpg

定期テストが終わった二代目
今日全ての答案が帰ってくらしい。
ひゃ~~~~(;´Д`)

二代目のグループ内では、林修先生で有名な
「東進」の無料模試のCMで盛り上がっているらしい。

みんな塾に行っていないので( ;∀;)
興味津々でとっても受けてみたいらしい。

どれどれ、ネットで調べてみた・・・
WEBでの申し込み後
受験票を最寄りの会場まで取りに行き
受験後、改めて結果を聞きに行くという流れ。
・・・その時、入塾のセールスがすごいらしい。

子供たちが、勝手に申し込んだの体で
子供たちが勝手に処理してくれればよいのですが・・・

ただほどうっとうしい物は無い
って、向こうは商売だから当然か。

ただで済まそうと思うこちらがずうずうしいのか??

 




~~~~~~~~~~





エンジンオーバーホールでお預かり中の黒い34
先日からの作業の様子です。
ピニオンベアリングのプリロードが出ましたので
フロントデフを組み込みました。
バックラッシュは平均0.12mm
これを調整して、基準値の広い方の端の値にしても
意味が無いので、このままでいきます。
DSC00596.jpg



歯当たりを確認しました。
10万キロ走行しているギアですので
べた当たり気味ですが、問題は見られません。
ピニオンのプリロードが中々出ませんでしたので
何か不具合でも出てしまっているのか心配でしたが
バックラッシュや歯当たりに問題が無く、安心しました。
DSC00597.jpg 





ここまで来て、やっとシール類を取り付けられます。
サイドリテーナーのOリングを取り付け
コンパニオンフランジを外し
ピニオンのシールを取り付けます。
フランジを規定トルクで締めた後
もう一度、トータルプリロードを測定しました。
シール付きで2.0N・mです。
トータルでは基準値に入りました。
DSC00595.jpg





デフ左側のシャフトを取り付け
フロントデフが完成です。
オイルパンのバッフルは
シリンダーに取り付ける時に組み付けます。
DSC00598.jpg








エンジンでは、オイルポンプとウォーターポンプを
取り付けました。
このウォーターポンプは
外観こそ純正と変わりませんが
レイマックスのプロトモデルです。
まだ、正式な販売になっていませんので
ポンプの羽根はお見せ出来ませんが…
スタンダードとN1ポンプの良いとこ取り、みたいな形状です。
DSC00600.jpg



レイマックスのカムプーリーを取り付け
タイミングベルトを張りました。
プーリー、ウォーターポンプ、オイルポンプ
レイマックスで揃えました。
次は、バルタイ調整です。
DSC00601.jpg

黒いBNR34、バルブクリアランスとピニオンプリロード調整

今日のシングルハートの裏側
早朝にザ~~~っと雨が降りました。
多分そのせいで、今日は蚊が多い・・・

DSC00592.jpg

朝晩、急に寒くなったので厚手のパジャマを...
しかし、成長が早すぎて二代目の物は全てサイズアウト。
なんとLLサイズがぴったりのデカさに(゚Д゚;


~~~~~~~~~~



エンジンオーバーホールでお預かり中の黒い34
シムが届きエギゾースト側のバルブクリアランス調整をしています。
4回目の調整で、これで揃うかな…と思いましたが
0.38mmに対し1カ所だけ0.39mm…残念。
0.37mmですと、そのシムを砥石で擦れば
0.38mmにする事が可能ですが
0.39mmでは、別の厚いシムを選択し直さなくてはいけません。
メーカー基準値にも当然入っていますし
1カ所の0.01mmぐらい、大きくは影響しないでしょう。
大差は無い、確かにそうです。
けれども、エンジンは機械です。
作った様にしか動きません。
バルブクリアランスを全部揃えれば、揃えた回り方をしますし
1カ所外れたまま組み上げれば、その通りの回り方をします。

それから、1カ所ぐらい…という気持ちは
やがて気持ちのほころびとなり
エンジン調整の至る所で精度の悪化に繋がります。

5回目の調整で、1カ所のシムを入れ替えるだけでも
カムを外し、組み直します。
この時のバルブクリアリンス測定も
値を外した1カ所だけでなく12カ所、全て測定し直します。
これで、初めて、全部数値が揃ったと言えますし
揃ったと言っても
0.01mm刻みのシクネスゲージで測る事ですので
バラつきとしては最大0.01未満で発生するのです。
メタル合わせなど、1000分台で数字を追って行くわけですから
100分の1台ぐらいは揃えないと、と思っています。
DSC00589.jpg



アジャストワッシャーを最大厚みの物に交換しても
ピニオンプリロードが過大だったフロントデフです。
アジャストスペーサーの方を新品に交換し組み直すと
1.5N・mのプリロードを得る事が出来ました。
基準値より高めですが、慣らしが終わる頃には
基準値に収まるかと思います。
これでフロントデフを組み上げられます。
DSC00590_20181014173245ad6.jpg

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